2022年10月1日
「目呂二くさぐさ」出版記念イベント | |
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PDFファイルへ | 2022年1月1日~10日(4日~6日)休み |
久しぶりの軽井沢である。油やが再開したころ見に行ってそれから来ていなかった。
今回の目的は目呂二のアトリエ跡地の小灯で開催される「めろじくさぐさ」出版イベントだ。
開館時刻になるまで駐車場の車の中で休憩する。気温も高くなく車のドアを開放して爽やかだ。
やがて開館時間になり出かけて行く。町営駐車場からすぐの場所だ。
久しぶりの再会。以前見てから20年、いやそれ以上か?
初代縁福猫 | |
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今回特別に縁福猫を見せていただいた 郷土玩具蒐集で有名だった 岩下祥児(庄司)のコレクションだったもの 購入者がわかっている貴重な一品だ 資料館に長年展示されて シミが出てしまっているのは残念だが 現存する数少ない履歴のしっかりした縁福猫である 最初にオークションに出品されたときには 百猫や書簡など一括で出品された 高額であったので落札されず その後、骨董屋から個々に分割されて出品された しかし内山さんによればこの縁福猫入手時には 書簡などの資料はなかったということ 元の持ち主がわかる貴重な資料だけに 行方不明なのは残念だ ちなみにしゃもじは我が家に来ている 鍋蓋に関しての資料は見たことがあるが しゃもじに関しては見たことがない |
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書簡類はどうなったか不明 封書の中はどのような手紙だったのだろうか? | |
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長年の展示でできたシミ以外は状態はよい | |
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底には猫珍奇林の押し印のみ 今回底は紙張りであることが確認できた |
縁福猫再び | |
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修理された二代目縁福猫 | |
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戦後に制作販売された縁福猫 現在時々出品されるのはこのタイプが多い 残念ながら破損していたが、修復されたとのことだった。 見事に復活していた |
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修復前の様子 | |
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新旧の縁福猫 | |
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中央は風呂猫で覆刻されたものであるが、 これも元の所有者は残されている資料から確認できたとのこと |
まだ早いが、猫のエサやりもあるので道路が混まないうちに帰るとしよう。
お世話になりました 軽井沢もこれから 紅葉のシーズンに移っていく 小灯周辺は落葉樹が多いので 落ち葉が大変なようだ |
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これから紅葉のシーズン | ||
ミズヒキ | 影の位置がずいぶん変わった | |
御影用水 | 駐車場からも浅間山の山頂が少し見える | |
久しぶりに峠の釜めしを買う | 駐車場から妙義山が見える | 急いで帰るとしよう。 |
東京に戻ると青空は拡がっているが また湿気のある空気が戻ってきた |
表 | 裏 |
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思いもよらぬかたちで 以前から探していた 句集「自画像」を入手することができた |
インスタグラム 小灯_kotoboshi
インスタグラム melodi.library
なお、信濃追分に関しては次のサイトが詳しい。
軽井沢文学散歩 信濃追分編