第19回来る福招き猫まつり 伊勢
                                                      来る福招き猫まつり 2013 伊勢
                                                      2013年9月15日~29日

 9月15日、今年も伊勢に向かってGO!
 ことしでもう19回目になる。参加は第2回からなのですでに18回目となってしまった。来年は節目の20回目になる。

 仕事が終わってシャワーを浴びてすぐに出発。でもあまり早くは出られなかった。今年は同じ日の夕方に小松に行く用があるので早く伊勢を出なければならない。さてどうなることやら。

 今年も写真で振り返る、第19回来る福招き猫まつり 伊勢

   がんばって早く到着するつもりだったが、
やがて眠気が襲ってきた。
スピードがどんどん落ちていく。
休憩の間隔がだんだん早くなってきた。
時間だけはどんどん過ぎていく。
未明に到着するつもりだったが
夜明けを迎えてしまった。
 やがて伊勢に到着。
様子を見に行く。
すでに車が並んでいる。
車中泊しているのだ。
 出発、オドメーターは78940km    
     
 先頭は見えないがミニの常連さん  何と早くも駐車場は満車  6時過ぎ 
     
 常連さんで連れ立ってお伊勢参り。式年遷宮間近でどこもかしこも新しい。    6:30ころ
     
 さてこれは何でしょう?その1   さてこれは何でしょう?その2
  さてこれは何でしょう
その1
 ご神体の引っ越し遷御(せんぎょ)の
見学席が設置される場所なのだ。
その2
 遷御の際にご神体が通る回廊で雨が降っても
濡れないようになっている。
これからさらに延長されるのだそうだ。

ちなみにご神体が遷ってもしばらくは旧本殿は
解体されないのだそうだ。

これらは全部現地で関係者に聞いた話し
現場でいろいろと質問をすると楽しい
 
 新宮へ    プロの技 玉石を動かさず落ち葉を掃く
     
   今年はやけに五十鈴川の水が少ない  
  遷宮準備の早い段階で
橋も鳥居も新調されているので
時間がたって色も落ち着いてきた。
もどってきたのは7:20ころ。
もうこの時刻で鳥居前は人でいっぱい。
 
 ハイ、戻ってきました 7:20ころ    


 町内をちょっと一巡りして偵察。まだ一般の店は開店準備も始まらない。

   赤福はこの通りの中でも一番早く開店する
もうけっこう多くの人が訪れている。
7:40ころ
 
 赤福本店前    
 今年は式年遷宮の影響だろうか。
人出が早い。
   
   今年はもう付いていた  楽市準備中
     
  まだみんな並べ始めたころ 鎌倉の萩工房も出店  雲林院さんは最近伊勢に定着した
     
 こちらはまだ準備も始まっていない  7:40ころ   
     
   この制作者も石の招き猫をつくっている  
     
   ここもやがていっぱいになる  
     
 まったく動く気配なし    


 そして決戦へ!しかしもう勝負は付いたも同然。

     
 少し開いた  ちょっと奥をのぞき見  
     
 赤福(本店の向かい)   五十鈴茶屋  
     
   まだすいてます  もう付いていた
     
 赤福本店近くの橋から    左は赤福本店
     
 片側が開いた  8:40ころ  メイドさんではありません 五十鈴茶屋の店員さん  
     
   赤福本店前の別店舗は招き猫売り場から赤福氷などを食べさせる店になっていた  9:00ころ
    
 通る人は不審者を見るように横目で見ていく 今年の怪しいメンバー   やはり謎の集団は一般人には奇異に見えるのか?
     
 いよいよシャッターが上がった  撮影会やらせて欲しいな  
     
   今年の奈良さん作品 その1  
     
   今年の奈良さん作品 その2  
     
 今年の大猫はシンプルでいい    一番さんに買われた!
     
 バイバイ    
     
   二番さんと三番さん  こちらは8番
     
 全国の郷土玩具の猫たち   以前に比べて種類が減った  
     以前に比べると郷土玩具系の招き猫が
減ったのは残念だ。
しかし制作者が亡くなったり、
高齢化している現在では
仕方がないのかもしれない。
   「これください」  



 決戦の後、人出が多くなってきた町中に再び繰り出す。

     
 街角招き猫  なかなか凝っている  
     
   おみくじ招き猫  
     
 少しずつ活気が出てきた    
     
 伊勢ではマイナーな存在    
     
   現代作家さんの販売を野外でもやっていた  
     
  春日部張り子 制作中の五十嵐さん  絵付け場のムベ棚
     
 ここはいつも絶好の記念撮影場所    



 招き猫現代作家展を見に行く。
 
 街中はさらに人出が多くなってきた。

     大黒屋2階は作家さん達の発表とたまり場
残念ながら撮影不可
   この2階ね  
     
 初めて赤福氷を食べた    五十嵐さんの猫からもりわじんさんの猫に替わった
     
 チリンも積もれば  賑わいがさらに増したおかげ横丁  
     
赤福別店舗(本店前)は大賑わい  おはらい通りも人出あふれた  11:30ころ
     
   これも毎年定位置でやっている東早苗さんの展示販売 
    おはらい通りにコンビニが
できたという話しを
朝聞いた。
ここか!
気をつけていないと
混み合っている中では
見過ごしてしまう。
確かに目立たない。
 今年は注連縄を注文しよう    
 伊勢の注連縄
伊勢では以前も書いたように
一年を通して注連縄を飾っている。
東京でも一度同じように年間を通して
飾っているのを見かけたことがある。
販売している店で聞いたら
やはり年末に買って飾るのが普通だそうだ。
ただし販売はもう少し
年の暮れに近づいてからだそうだ。
理由はダイダイの実が
まだそだっていないからだそうだ。
店頭で予約するよりネットで注文した方が
送料が安いと教えてくれた。
   
     駐車場の車の中にあった中野大猫の箱


 朝見かけた猫たちも人が多くなってくるとどこかに避難している。

さわったらよく手を洗いましょう エサをもらっている野良(地域?)猫たち



 今年の伊勢はここまで。

 今年は昼食を食べることもなく昼過ぎに出発。
 次の目的地は小松。夕方に待ち合わせだ。さて間に合うか?