来る福招き猫まつり 1999 
 この年は10月1日朝に東京を出発し、伊勢会場を見学。翌2日の大阪、京都の骨董市に向け夕方には出発。そしてその日の夜の懇親会出席のため急いで伊勢にUターン。伊勢で一泊して翌3日の楽市を含めた伊勢会場を見学後、瀬戸会場へ移動、そして東京に帰るというハードスケジュールでした。

「来る福招き猫まつり in 伊勢」編
 テーマ 「えぇじゃないかで福招き」 

          
 おなじみのメイン会場  門の後ろには今年のテーマ「えぇじゃないかで福招き」にちなんだ「猫のおかげ参り」

 

 
 まだこの年はポケモンの一覧表は後ろに張ってあります。お客さんからはいろいろな動物の注文もあったのですが、翌年は・・・  これもおなじみの招き猫フリーマーケット楽市


 この年は多くの招き猫作者が亡くなられました。下川原土人形の高谷充次さん(3月23日)、坊ノ谷土人形の高木亀次郎さん(8月20日)、出品はしていませんが花巻人形の平賀章一さん(4月15日?)と郷土玩具界にとっても貴重な作者を失ったことになります。
 人形の前のプレートは作者への追悼文。



「来る福招き猫まつり in 瀬戸」編
 この年は「平成の招き猫展70人展」でした。

 今はない尾張瀬戸駅前の瀬戸市観光協会インフォメーションセンター。1階のショーウィンドウと2階で展示をおこなっていた。  左のウィンドー内に展示してあった「お松権現・招き猫の里帰り展」  毎年おなじみの招き猫バス(ポン太号)


 
いつも元気な銀座通り  昨年の人招きがアーケード街に移動していました  招き猫みこし


この年が最後になった松千代館会場