来る福招き猫まつり 1997 
 瀬戸会場は伊勢より1年遅れて開催されたので、この年は第2回目になります。私が初めて瀬戸会場を訪れたのはこの年だったと思います。伊勢は第2回の1996年から参加しているので、この年が2回目の参加になったはずです。

瀬戸会場 

    
 今はない尾張瀬戸駅前の瀬戸市観光協会インフォメーションセンター。1階のショーウィンドウと2階で里帰りの瀬戸招き猫の展示をおこなっていた。  廃業した和風旅館「松千代館」では中で宮内さんの「はらみ招き猫」がお迎え。この会場では横尾忠則の招き猫など現代作家の招き猫が展示即売された。

 

 
 いろいろな店を会場にして各店の自慢の瀬戸招き猫を公開。この「魚清」でも立派な時代物の招き猫を公開。詳しい話は忘れたが、たしか先代が嫁入りの時に持ってきた物とか?  魚清で公開されたお宝招き猫



伊勢会場
テーマ 「遊び心で福招き」

 シンボルの巨大招き猫はまだ屋根なし山車に乗っています。ちなみに2つの山車の名称は「招福山」と「開運山」  このころは「にゃん福処」での招き猫数当てクイズが行われていました。

 

 
 特別展”漫画家による招き猫”  当時から五十嵐さんのブースはいろいろな招き猫でいっぱいです。