今年も恒例北陸春の巡業&中野ひな市
                                                        2019年3月25日~3月31日


 今年も参加恒例の中野ひな市の季節がやってきた。
 昨年に続き今年も法事があり、その翌日には出発と何とも慌ただしい旅立ちであった。慌ただしいとはいえ、今年は新年度の仕事も早く決まったので比較的余裕を持っての春の巡業だった。
                                        
1日目  3月25日(月)夜半出発

今年も出発はこんな時刻になってしまった。
さらに途中で遅い夕食を食べ、
猫軍団のネコ缶を届けたので
関越道に乗るのは
日付が変わろうとしている頃だった。

出発だけで1日目は終わり
                              自宅出発

                                                      
2日目 3月26日(火)

夜すでに埼玉県の高坂で力尽きた。
 高坂SA    佐久平ハイウェイオアシス
今日は急ぐ旅ではない。ゆっくりしていこう。
そう思っていたら
佐久平ハイウェイオアシスで

昼食を食べ、昼寝までしてしまった。
上越付近に到達する頃には
影が長くなっていた。

北陸道に入り
名立て谷浜SAでちょっと休憩。

朝日ICで降りる予定だったが
富山まで足を伸ばすことにした。
富山からは一般道で西に向かう
野尻湖から上越方面に入る 名立谷浜SA
金沢付近でやけに激しい雨が降り出した。
雨と思ったのは雹だった。
車の鉄板がへこむのではないかという程
激しくぶつかってくる。
コンビニに一時避難する。
夕食を食べ、
小矢部で翌日の朝食を調達して

「道の駅 小松木場潟」に到着。
今夜はここで一泊。
大気が不安定で雹が降った 走行していると余計に激しくぶつかってくる

                                      
3日目 3月27日(水)

ゆっくり食事をして、洗面。
余裕をもって小松市立博物館に到着
館長さんと学芸員の方は
引き継ぎをおこなっていた。
2人職員が替わるようだ。

その後現在の状況を確認して
今年度の作業を検討する。
今回は作業を伴わないのでここで終了。
入り口のカメたちもすでに引っ越していた。
カミツキガメは茹でられ
肉がほとんでなくなっていた。

ハエの幼虫も残った肉を処理する大事な存在。
ただ今3月30日からの企画展に向けて準備中
閉館中 カメは引っ越した カミツキガメ
芦城公園にガス灯が設置されていた。
学芸員の方と昼食を食べに行く。
よく行く中華料理店は残念ながら定休日。
もう一軒の中華料理店は駐車場満車。
第三候補の定食屋も今日は定休日。
そこで定食屋の隣のラーメン屋へ。
ここもなかなかいいとのこと。
ガス灯が設置されていた 今日の昼食は「天」の焼きそばと餃子
芦城公園標準木 準備完了
戻ってきて芦城公園のさくら散策。
小松の標準木はつぼみは膨らんでいるが
まだ開花はしていない。
提灯も下がり花見の準備は完了。
しかし風が強い。

西に向けて出発。
木場潟公園の西側の駐車場に寄ってみる。
遮るものがないので風が強い。
北陸新幹線の高架工事が着々と進んでいる。
 木場潟は風が強い    北陸新幹線延長中
道の駅山中温泉ゆけむり健康村」で風呂に入り、
 さらに西を目指す。

今晩は福井県に入り「道の駅さかい」で一泊。
建物の中では
NHKのテレビをずっと放送している。

23時ころまで見てしまった。
 今は山中♪~ 「山中温泉」  暗くなってしまった  

                                                  
                                                       
4日目 3月28日(木)

 道の駅で朝を迎える。
雲が多くすっきりしない天気だ。
遠くに見えるのは福井の原発の煙突か?
朝食を食べて出発。
     
 今日の最初の目的地は町役場だ。
家系図作成のため
父方のおばあさんの過去をたどる。
ほぼ目的のものが入手できた。
いちばん古いところになると
母親もわかるかどうか?

次の目的地は福井県年縞博物館。
昨年開館したばかりの新しい博物館だ。
湖の底に堆積した縞々という
ひじょうに地味な対象の博物館だが
それを物差しという視点で展示してある。
福井県はそのあたりはひじょうにうまい。
     若桜町役場三方庁舎
   福井県年縞博物館 共通観覧券
 若狭三方縄文博物館と同じ敷地にある。
あるというよりは同じ敷地内に新設された。
丁寧に説明をしてくれる。
まだまだ発展中の研究課題満載の内容だ。
 パンフレット    入館者3万人
 にゃんこう博士  これが年縞の薄片  
     水月湖のでき方などが見られる
いろいろな「時間の物差し」が展示される  長い年縞の薄片を展示するため建物も長い  三方湖
 古墳のような若狭三方縄文博物館  
年縞博物館で
「年縞によって従来の土器などの
出土物の年代を補正したものの
比較も展示に利用できるのでは」と
質問したがすでにその展示が
おこなわれていた。
これによってより
年縞博物館の存在意義が増してくる。
   従来のC14による年代と年縞補正された年代  
 さてそろそろ戻るとしよう。
ひな市の中野には
31日の朝までに到着すればいいので
まだ時間的な余裕がある。
とりあえず今日の出発点「道の駅さかい」で休憩。
  「道の駅さかい」まで戻ってきた  
 道の駅でもまだサクラのつぼみは堅い。
夕暮れが近づいてきた。
鯖江で夕食を食べ、
翌日の朝食を調達し、
今日の宿泊地を捜した。
温泉には入れるところがいい。
永平寺温泉のある
「道の駅 禅の里」に決定。
 サクラのつぼみはまだ堅い    日本海に沈む夕陽
 道の駅 禅の里 永平寺温泉  

                                            
                                                
5日目 3月29日(金)

足羽山に登る。
昨年駐車場を確認したのでそちらに向かう。
現在駐車場になっている場所は
かつて「郷土歴史館」があった場所だ。
名残として福井城のジオラマが残っていた。
足羽神社に行く。
しだれ桜はまだ一~二分咲き程度か。
足羽神社の社務所にあった
交通安全ステッカーは

昨年と色が異なるようだが自信がない。
後で確認してから求めよう。
「道の駅 禅の里」の朝 旧郷土歴史館
愛宕坂を下って「橘曙覧記念文学館」へ行く。
足羽神社のしだれ桜
橘曙覧記念文学館 今年は「作家と犬」
昨年の「作家と猫」に続き
今年の企画展は「作家と犬」
残念ながらチケットは
特別なものではなかった。
帰りに受け付けで
昨年のポスターが残っていないか訊いてみた。
折りたたんだものであったのでもらってきた。
今年の企画展パンフレット

愛宕坂 愛宕坂途中の分かれ
 
 水道記念館   建物の中のポンプ 
    再び足羽神社に戻る。
途中の足羽神社下にある
水道施設な何だろうか?

たぶん下の水道施設と同時代のものだろう。
その横手にはカタクリの群生がある。
足羽神社に戻る。
朝よりサクラの開花が進んだように思う。
足羽神社の交通安全ステッカーを求める。
昨年と色が異なる。 
 百段以上ある「百段階段」 高台からの眺め  
 
この水道施設は何?   秘密の花園 カタクリ群生地 
 
 見事に咲いたカタクリの花   午前中より少し花が開いたように感じる 
   足羽山を下る。
こんなところに出るんだ。
昨年福井を歩いたので
初めて裁判所前の位置関係もわかった。
やはり自分の足で歩くことは大切だ。

東に向かって車を走らせる。
 明日から車の入山規制    裁判所前の桜並木
小松お多福 再び「めぐみ白山」に戻る
小松お多福で少し遅い昼食を食べる。
小松には2軒あるようだ。
その後も各地でお多福の店を見かけた。
「道の駅 みぐみ白山」に戻り、
とち餅を買う。1パックだけ残っていた。
ゼリーを買おうと思ったがなかった。
店員はゼリーと聞いてピンと来なかったようだが、
どうも昨年スイカゼリーを初めて作ったようだ。
かわりにすいかサイダーを買う。

松任海浜温泉に向かい。
最初に松任海浜公園にナビを設定すると
案内されたのはどうも別の施設のようだった。
あらためて設定し直して無事到着。
入浴後、館内で夕食を食べる。
松任海浜温泉

                                                    
                                                    
6日目 3月30日(土)

「道の駅めぐみ白山」で朝を迎える。
顔を洗い朝食を食べて
最初の目的地手取川河口へ向かう。
理想は波に洗われた海岸の石なのだが
今回は時間がないのでしかたがない。
石を採集できそうな
手取川の河口付近にターゲットを絞った。
道の駅の朝
天気はあまりよくない
上を北陸本線の列車が走る 手頃な石を拾い集める
シカらしき動物の頭蓋骨を拾う。
残念ながらもうかなり破損していたが
資料として持ち帰ることにした。
石ころは予定していた種類は集まらなかったが
比較用の仕事のネタなので良しとしよう。
少し雨が落ちてきた。
次の目的地に向かう。
次は石川県立自然史資料館。
ナビに頼っていくが
かなり金沢中心地から離れたところにある。
駐車場に車を駐めるがどこが資料館だ?
最初に向かった建物はどうも違うようだ。
後からわかったが資料庫のようだ。
ここが入り口 展示スペースはそれほど広くない しかし展示は工夫はされている
今回の目的はこれ 企画展「日本海のエビ・カニ」
エビ・カニの生物以外の展示もある 実物の色を保存するのは難しそうだ
常設展示にダイオウイカの展示があった。
ダイオウイカのホルマリン標本 ダイオウイカの卵巣など
ダイオウイカの卵 入り口に係員もいない
資料館全景 右の方が資料館 資料館からつながる中央から左側の建物はすべて収蔵庫か?  
    駐車場に戻り昨日買った「とち餅」を食べる。
あまり固くなっていない。
トチ以外に何か混ぜてあるのか?

最終目的地に向かうことにした。 
 とち餅  ナノハナがきれいに咲いている  
   
 北アルプスの山が迫ってきた 入善で明日の朝食を仕入れる   富山の引き出物定番の祝いかまぼこ
 このスーパーは最近通過する際の
食糧調達定番スポットになってしまった。
スーパーではあるが建物の中に
惣菜やパン、寿司といった
一般商店も入っている。


ここに来ると何となく撮影しなくてならない
気持ちになるのがこの水田。
  今日の入浴は境鉱泉。
いつも入ろうと思っているのだが
通過する時間帯がなかなか合わない。
今回はちょうどよい時間帯の通過となった。
それにしても久しぶりの境鉱泉である。
最初に来たのは
もう40年以上前ではないだろうか。

当時はまだ湯治の宿泊施設があった。
フロントでいろいろと話しをする。 
かつては何回か通うと
タオルが鉄分で茶色になってしまった。
現在はそれほど鉄分は濃くはないそうだ。
   気になる田んぼ  
   
 8号線を走ると看板は目立つ  駐車場は明かりがない  招き猫がいた
  今回は一般道をひた走り
上越市で夕食を食べ
中野第一駐車場に到着したのは23時前。
上越から2時間足らずで到着。

いつもより早く到着した。 
駐車場がやたら混んでいる。
どうも年度末の土曜日で
宴会が多くあったようだ。
中野到着は早かった   それほど寒くない 

                                                                
                                                             


7日目 3月31日(日
                                       
いよいよひな市決戦の時                                        

    平成31年度中野ひな市
まちかど土びな展   
小雨が降っている 雲は低いが青空も見える 7時半が過ぎ偵察に行く
火事の跡は更地になっていた まだ人は少ない 露店の準備もこれから
雨で灯籠びなも寂しそう こちらも準備はこれから もちろん陣屋記念館は開いていない
 人数は少ないが列ができはじめている 街中交流館もまったく動きがない  いったん車に戻る 少しずつ人が出てきた
   いったん車に戻り様子を見ることにした。
まちかどにこんなものが。
 
 猫がいた    
   ひな市HPより

『中野土びな展示即売会』(3/31)タイムスケジュール (昨年と変更なし)

2019年3月31日の『中野ひな市』における『中野土びな展示即売会』のタイムスケジュール並びに即売方法についてお知らせいたします。

整理券配布 AM9:30~AM10:00 中野陣屋・県庁記念館前を先頭に中町通り方面に整列してください。
抽選会 AM10:00~AM11:00頃 スタッフの指示で順番に抽選くじを引いてください。
即売会 PM1:00~PM3:00頃 中野陣屋・県庁記念館2階へ順番にご案内します。
即売会へ参加される方への注意事項

①中野土びな購入を希望される方は、必ず抽選会に参加してください。抽選にて、購入権利者及び購入の順番を決定します。
②抽選会へ参加するために整列している方に、整理券を事前に配布いたします。必ず整理券を受け取ってください。
③午前10時の抽選開始までに整列していない方(午前10時に遅れた方)は抽選会に参加できません。
④抽選会に参加できる方は、中学生以上です。
⑤当たりくじを引いた方は、くじに記入された時間に即売会場へお入りいただき、購入していただきます。
⑥購入後は、ご自身で梱包していただき、そのままお持ち帰りください。(4月1日の展示はありません。)

                        ひな市HPより 
全国土人形即売市

全国土人形即売市についてご案内いたします。

なお、開催までに予定が変更となる場合がございます。その場合は随時このホームページにてご案内いたしますので、定期的にご確認いただきますようお願いいたします。

『全国土人形即売市』タイムスケジュール(昨年と変更なし)

日時
①3/31(土)AM11:30~PM4:30
②4/1(日)AM10:00~PM3:00

会場
中野陣屋前広場公園 特設会場
※全国土人形即売市の会場内には、駐車場はございません。お車でお越しの方は、「中野ひな市臨時駐車場」をご利用ください。

※今年は混乱を避けるため、テント前に整列していただきます。
※係員の指示に従ってください。
※展示品には手を触れないでください。
※写真撮影は自由に行っていただいて構いません。

『全国土人形即売市』即売予定の土人形について

2019『全国土人形即売市』にて即売する予定の土人形についてご紹介いたします。

名称
1 下川原焼土人形
2 花巻人形(平賀工芸社)
3 中湯川人形(工房千想)
4 富山人形(土雛窯)
5 三河大浜人形
6 大和出雲人形
7 小幡人形
8 伏見人形(㈲丹嘉)
9 稲畑人形
10 長浜人形(日下義明商店)
11 津屋崎人形(原田半蔵人形店)
12 筑前津屋崎人形
13 古賀人形
14 堤人形(つつみのおひなっこや)
15 今戸人形
16 三次人形(三次人形窯元)
17 古型博多人形
18 堤人形(堤人形製造所)
19 中山人形(樋渡人形店)

 

今年の中野土びなと全国土人形即売会の案内(中野市ホームページより)  昨年と変更なし
雨が上がり青空が広がってきた。
9時近くになってきたので
そろそろ出かけよう。
まだ露天は少ない。
今年は「まちかど土ひな展」がない
全国土人形即売会の準備が始まった やっと荷解き いい天気になってきた
列がかなり伸びてきた すでに最後尾は交差点をまわっている
列が長くなってきたので6人一列になり
列は詰められた。
9時半過ぎ整理券配布が始まった。
ただしこの整理券は人数確認のためのもの。
整理券さえあればくじは引けるので
以前ならそこで列を離れる人もいたが、
最近はそのまま並んでいる。
いよいよ人数が確定し、10時のクジ引き開始。
今年列に並んだのは710人だった。
日曜日なので
もう少し増えるかと思ったが意外であった。
整理券 けっこう人が多いな
さて運命の結果は・・・・・
みんな真剣にくじを引く  これが引いた三角くじ  
 結果!!    
これが購入カード

                                                                      
中野土人形展示会

中野土びな即売会会場に作品を見に行く。
見学は正午まで。
会場は混み合っている。撮影はOK。

今年の出品数は昨年より多い416点。
見学会   今年は全416点
西原久美江さんの作品
 入り口近くにひときわ目立つ猫軍団
ハチワレがいた おじぎ福助  恵比寿大黒(対)など
 福助各種 だるま(中)は組み物 八猪乗り、春駒など
静御前、舞妓など 御高祖子引、八重垣姫など
 
 桶狭間戦い 加藤清正、武田信玄、弁慶など 五郎・舞鶴(組み物)など 
   
     関羽
 
   大石内蔵助、大石良雄など  山崎街道
奈良久雄さんの作品
 おどり福助など   巾着招き猫、まめ福助など 
千両狐 舟乗り子供、饅頭喰いなど ねずみ大黒
花笠持ち、かえるの鈴など 子守、力もち兄弟など 台付きの福助、すもう取りなど
ふぐ乗りえびす、亀抱き子供など どんどろ大師 亀抱き子供
   
巳のります 子連れ 親子いのしし
 牛付き立天神(組み物) だるまえびす 奈良久雄さんの作品を見る観客 
奈良由起夫さんの作品
   奈良由起夫さんの作品を見る観客 亥乗り達磨
ままごと 亥乗り獅子 豆ぼこ
亥乗り升 猫つぐら おこた招き猫
招き猫 飾り猫 親子招き猫
親子猪 達磨いろいろ 真田幸村と加藤清正
内裏雛 内裏雛 ミニ内裏雛
政岡 番頭福助 熊ふみ金太郎
ふぐ乗り大黒 鯛乗り大黒 大将、山姥
 
 ブローチ他    

                                                              
全国土人形即売会

特別展  ワークショップ  体験
 今回初めて中野陣屋県庁記念館では
土人形の展示ではなく、
中野市在住の木工作家による特別展
「中川岳二 寄木作品展」を開催された。
作品展だけでなくワークショップなども開かれた。

まちなか交流館に行くが、
今年は奈良さんの半完成品はなかった。
  まだ抽選は続く まだこれだけ残っている
半完成品はなかった  全国土人形即売会の準備が進んでいた 人気の堤人形の干支ものは10体
土雛窯の富山土人形  明治期の型の招き猫が出ていた 伏見人形
津屋崎人形 中湯川人形の青柳さん 吉田さんの今戸人形
稲畑人形 花巻人形   この型は初めて見る
古型博多人形  三次人形の丸本さん 迷い込んだKさん
 
青柳さんと丸本さんツーショット 列の写真を撮る丸本さん  
     11時半全国土人形即売会が始まった。
10人ずつ一人1体5分間なので
けっこう時間がかかる。
買っている人の数がある程度減ったら
入場させればいいのにと思う。
ずっといたのではないので
詳しくはわからないが

2巡したのだろうか?
その後はフリーになった。
なぜか人気のはずの
堤人形の干支ものが残っていた。
1頭入手した。招き猫仲間のIさんも1頭入手。
 販売開始 10人ずつ5分間 富山の明治期が買われていった  

         

再度確認

 気になったので販売開始前に
もう一度展示を見に行った。
やはり気になる今回の西原久美江さんの
招き猫群、
あの彩色はどうしたのだろう。
茶色の斑、青っぽい斑、三毛の顔茶入り
どれも今までないものだ。
奈良久雄さんの小品もやけに安い。
花笠持ち、裃子供共に500円
なぜか饅頭を持っていないまんじゅう喰い
舟乗り子供共に1000円など
もっともかつては
この程度の価格だったかもしれない。
奈良久雄さんの「這い子」はあるので
奈良由起夫さんの這い子が手に入ると
比較的できておもしろいのだが
今回は無理だな。
 
 今年は全部で11体 ハチワレは多分こちらの注文品
 
銀色は以前関係者から注文のあったもの 黄色も注文があったもの  この三毛の彩色はどうしたのか?
花笠持ち、裃子供共に500円!  饅頭を持っていないまんじゅう喰い 1000円!  舟乗り子供 1000円!
西原久美江さんの作品群を見る 奈良久雄さんの作品群を見る  奈良由起夫さんの作品群を見る 
 奈良由起夫さんの這い子 亥のブローチ 終了時刻が迫っているのでひとまず退場

                                                     
 購入会場へ

まちかど土雛のパネルも
日当たりのよいところは少し退色してきた。
まだこの時の猫つぐらは招いていない。
招き猫になったのは伊勢の招き猫まつり用と
きいたことがある。
親子招きもまだ基本形で仔猫は白猫だ。
猫づぐらにはふつうの猫が入っている 仔猫が白猫の親子招き猫
ストリート音楽祭 今年は山に雪が少ない いつもの猫のクレープ屋さん
灯籠びなも覆いがとれた
全国土人情即売会も作品が少なくなった まだ最後の方のグループが残っている 寒いので中に入って階段に並ぶ
Iさん親子の収穫 10グループでも西原さん猫が残っていた
 これだけの極小あたりになったのは
初めてではないか。
しかもその中でも後の方である。
もうこのあたりになると
番号の前後はあまり関係がない。
  
陣屋記念館の建物の中にIさん達がいた。
10グループでも西原さんの猫が手に入った。
最初からねらっていた三毛。
今後珍品になるかもしれない。

いよいよ最終の16グループの入場。
何か気になるものがあれば買うし、
無理して買わないという方針で会場に入った。
作品はまとめられていた。
もっているものと色違いなので
買ってもいいかなという作品があったが、
色の確認頭の中でしているうちに売れてしまった。
最終(16)グループ

                                                  
ハナちゃんの春休み再録

さて遅くなってしまったので
昨年依頼した作品を早く受け取りに行こう。
老舗味噌店の「ふくろや」に寄って
おやきを買う。
昨年までいたワンちゃんがいない。
訊くと昨年6月に亡くなったのだそうだ。
3月は元気そうだったのに
免疫性の病気でアッという間に
亡くなってしまったのだそうだ。
もしかすると花粉症を発症しているらしいと
いうのはその影響だったのかもしれない。

そこで亡きはなちゃんを偲んで
昨年のはなちゃんの春休みを採録します。
 老舗のふくろや  
 追悼 
はなちゃん
はなちゃんの春休み
老舗の味噌の蔵元「ふくろや」
昨年もいたワンちゃんが今年もいた。
尻尾を振り、愛想を振りまいてくる。
たしか花と呼んでいたような気がする。
この時期になると「はな」ちゃんは
店前に出てくる。

どうも花粉症を発症しているらしい。
保護犬でもうそこそこの年のようだ。
来年も来ます。元気でね。
     店先でおとなしくしている
   犬パンチ  かまって!
 
 番犬にはむいていないアイドル犬  

                                                     
今年もオフ会参加

秘密のオフ会
今年も秘密のオフ会が開催された。
昨年頼んでおいた作品の引き取りだ。
今年はほとんどが招き猫だった。
即売会にも出品されていた。

  新これに落款ください  
 青っぽい虎柄招き猫 Nさんの元へ行った  オレンジ色?(小)と三毛猫(中)
    ハチワレはわが家のメロ君をモデルにしたものだが、
青っぽいものはもしかしてと聞いてみると
やはり予想通りだった。
昨年ロシアンブルーのブルーと
言ったのが元になっていた。
 猫の毛色は難しい。
ブルーはグレイに近い。
そこであらためて来年に向けて注文した。
Nさんが注文した(つもり)だった三毛は
まさに今回のようなものだろう。
もしかすると即売会に出ていたものは
習作かもしれない。
ということで今年の注文品は
Nさんタイプのグレー虎柄(中)と
三毛(中)の2体に決定。
  立ヶ花の招き猫についてまとめると
   サイズ 大中小  結局現在のところ立ヶ花の招き猫には従来あった大中に加えて小が加わっている
   色については従来は白地に黒の斑点であったが、現在確認できているだけでも次の種類がある。
            ①白地に黒の斑点 (従来型)
            ②黄色地に黒い斑点
            ③黒地(黒猫)斑点なし
            ④金地に黒い斑点
            ⑤銀地に白い斑点
            ⑥白地に黒のハチワレ
            ⑦白地に黒と茶の斑点の三毛
            ⑧白地に黒と茶の斑点の三毛に顔薄茶
            ⑨茶色(オレンジがかった)地に黒い斑点
            ⑩茶色地に黒い斑点
            ⑪ブルー地(灰色より青が強い)にグレーの縞
            ⑫ブルー地(灰色より青が強い)にグレーの縞と黒い斑点            

                  と一気に種類が増えてしまった。⑧や⑫のように注文の際の習作的なものもあるかもしれない
 

                                      
みやげを買いに行く

また雲が多くなってきた。
今日は日曜日なので
高速道路は終日休日割引だ。
混まない時間帯に早めに帰ろう。
とりあえずおみやげのジャムを買いに行く。
雲行きが怪しくなってきた
きのこ汁をごちそうになり
ジャムを買っておみやげ確保。

そのまま帰るか迷ったが
まだ渋滞に巻き込まれそうな時間帯だったので
温泉に入っていくことにした。
JAのオランテェ
ポンポコの湯(間山温泉) 今年は雪が少ない 温泉から出ると雨が降っていた
定番メニューのポンポコの湯。
温泉から出ると雨が降っていた。
やがてみぞれにかわった。
関東北部は雪の予報が出ているので
軽井沢あたりが心配だ。

街中に戻ると
ちょうど灯籠雛巡行に出くわしてしまった。
迂回できそうもないので
ついていくことにした。
急がない旅なのでそれでよし。
灯籠雛巡行にぶつかった 急がないのでゆっくり行こう
行きに比べて帰りは順調。
途中で眠くなることなく
信州中野から練馬まで休憩なしで走れた。
高速を降りてから行きと同じところで
夕食を食べて帰宅する。
それでも22時を少し過ぎた頃だった。
久しぶりに早い帰宅だった。

走行距離1400kmの旅だった。
帰宅



 今年の収穫    

 
西原家のハチワレの招き猫(中) 西原家標準型招き猫(大)
 堤人形の干支もの亥    
     
足羽神社交通安全ステッカー
銀の下地に赤枠赤字

ちなみに昨年のものは赤の下地に金枠金文字 
 
今年の交通安全ステッカー   


 だんだん抽選への闘志というより、市への参加と西原さんの作品の受け取りに専念するようになってきた。



追記

 あとで撮影中に気がついたのだが
ロシアンブルーの招き猫は
かつて購入した
「猪乗り」のブルーに似ていた

今年の猪乗りは
最後まで残っていたのだが

子供の腹掛け?が
赤だったか青だったか
思い出しているうちに
売れてしまったのであった。

 結果としては猪が青だったわけで
いかに記憶が曖昧であるか
考えさせられた。


 ちなみに右の画像が今年の猪乗り
  今年の西原家猪乗り